未来を創る!4つの長岡京市づくり(第二期の実績)〜「計画」から実行へ 「考える」から「行動」へ〜
新型コロナや、物価高騰、少子高齢化の進展等、様々な課題が生じる中で、市民や議会の皆さんと常に「対話」を重ねてきた8年。市民の皆さんとともに、力強く前進してまいりました。この4年間の実績をご紹介します。
安心で豊かな暮らしづくり
1こども
- 待機児童対策の推進と子育て支援の充実
- ICT教育の推進
- 子ども関連施設の新陳代謝の促進
- 子育て世代の経済的負担の軽減
- 発達障がい支援体制の強化
概要
民間事業者と連携した待機児童対策を推進するとともに、公立保育所での主食提供を実施するなど保育環境の充実を図ります。また、地域子育て支援センターや子育てコンシェルジュなど子育て支援対策の強化を図ります。
実績
[ 令和元年 ]
公立保育所での主食提供・使用済み紙おむつ処分の開始
実績
[ 令和3年 ]
私立幼稚園に対する内科健診・歯科健診費用の助成制度を創設
保育士確保のため宿舎借上げ支援制度を導入
多様な保育環境の提供に向け認可外保育施設への補助制度を拡充
保育園1施設、小規模保育施設3施設の開園等により227人の認可定員を増やし、待機児童数ゼロ(国基準)を達成
実績
[ ☆ ]
保育所等の認可定員:H27年4月 1,397人 H31年4月 1,891人 R3年4月 2,118人 R4年4月 2,118人(R3と同数)
概要
読書、国際理解教育に加え、ICT教育を特色とするため、小中学校でのICT環境の整備を行います。
実績
[ 令和元年 ]
LINEとの協定によるプログラミング教育のモデル事業を実施
実績
[ 令和2年 ]
小中学校の通信環境整備と児童生徒一人1台のタブレット端末の配備を完了
R3年度より活用開始。特に新型コロナウイルス感染拡大時に有効活用(休校時のオンライン授業等)
概要
老朽化の進む学校施設や保育所の再整備に向けた検討を進めます。放課後児童クラブ施設については老朽化や狭隘化への対応をさらに進めます。
実績
[ 令和元年 ]
長六小・新田保育所複合施設が完成
実績
[ 令和4年 ]
長九小:給食室のリニューアルや児童数増加に対応するための施設増強、放課後児童クラブの拡充再整備工事を実施
実績
[ ☆ ]
長四小:学校施設の老朽化や狭あい化した放課後児童クラブに対応するため、大規模建替え整備工事に着手 (※供用開始:令和5年度3学期 新校舎と放課後児童クラブ:令和7年度1学期 新体育館)
長三小:学校施設再整備に向け、埋文調査・耐力度調査実施予定
概要
国による幼児教育・保育の無償化との連動した諸制度の見直しや子育て支援医療費助成の充実など子育て世代の経済的負担の軽減に努めます。
実績
[ 令和元年 ]
子育て支援医療費助成:外来診療の自己負担の上限200円/月を中学校卒業まで拡大 (9月より)
中学校3年生までは、通院・入院とも、1医療機関での自己負担額が月額上限200円となる。
国の政策と連動し幼児教育・保育の無償化を実施
私立幼稚園での給食の副食費補足給付を実施
概要
発達障がいに対する支援体制を強化するため「児童発達支援センター」のあり方について検討を進めます。
実績
[ 令和4年 ]
児童発達支援センターにふさわしい幅広い高度な専門性のある事業者を選定
実績
[ ☆ ]
長岡京市共生型福祉施設構想・基本計画を策定し児童発達支援センターを基本施設と位置づけ
児童発達支援センターでは、成長過程で切れ目のない支援の提供を行うため「放課後等デイサービス」を併設するとともに、京都府と協力しながら教育・福祉・医療における緊密な連携を推進
2介護・医療
- 医療提供体制の充実
- 健幸長寿の推進
- 介護資源の強化
- 健康づくりの促進
概要
高齢化を見すえ「長岡京市地域医療ビジョン」に基づき、医療と介護の連携をさらに深めます。また、済生会京都府病院の阪急西山天王山駅周辺への移転整備と機能強化を支援します。
実績
[ ☆ ]
国のコンパクトシティ施策と連携した支援に基づき、京都済生会病院がリニューアルオープン。「長岡京市地域医療ビジョン」で示した医療機能の充実を実現。
京都済生会病院の敷地内に乙訓休日応急診療所を移転。1次救急と2次救急の連携、乙訓医師会との連携を強化。
概要
全庁・全市をあげた「健幸長寿プラン」の実行により健康に楽しく齢を重ねられる環境づくりに取り組みます。
実績
[ ☆ ]
「長岡京市健幸長寿プラン2025」に基づく諸施策を継続的に実行中
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に着手
健康寿命の変化
男性:H23年度 79.96歳 H27年度 81.92歳 H30年度 81.47歳 R2年度 82.23歳
女性:H23年度 82.60歳 H27年度 83.92歳 H30年度 84.27歳 R2年度 85.71歳
初めて要介護認定を受ける人の年齢
H27年度 79.22歳 R元年度 80.55歳 R2年度 79.88歳 R3年度 80.62歳
概要
団塊世代が要介護世代となる2025年に向け、介護サポーターなどの人材育成、成年後見制度の充実、Wケア対策、認知症施策などを推進します。
実績
[ 令和元年 ]
配食サービスを活用した高齢者見守り体制の拡充
R3実利用者数464人、66,079食
R2実利用者数428人、57,850食
R1実利用者数405人、51,331食
高齢者日常生活用具のメニューや緊急通報システムを充実
実績
[ 令和2年 ]
介護者への支援として、介護保険サービスの対象とならないホームヘルプサービス等への利用料の助成スタート
R3利用395枚(1枚あたり助成上限3,000円)、R2利用336枚
実績
[ 令和4年 ]
乙訓医師会に運営を委託し、「乙訓在宅医療・介護連携支援センター」の新規開設による在宅医療介護連携推進事業の拡大
実績
[ ☆ ]
地域お助けサポーター・自分サポーターの養成
R3修了者184人、累計568人
概要
楽しく取り組める健康づくりメニューの開発やインセンティブの仕組みづくりに取り組みます。
実績
[ 令和元年 ]
アプリを活用した健康マイレージ事業の実施
利用者:633人 アンケート実施結果:アプリ使用前と比べて運動量増 57%
実績
[ 令和2年 ]
健康づくりや食育ひろば、歯のひろば等の連携によるまるごとヘルシーフェスタの開始
(R2年度は新型コロナウイルスの影響で中止)
3福祉
- 地域における福祉と支え合いの体制強化
- 共生型福祉施設構想の実現
- 障がい者施策の推進
- 引きこもり対策・不登校対策の体制整備
概要
現在、4小学校区で実施をしている地域福祉の体制強化をさらに拡大するとともに、地域包括支援センターなど関係機関の連携をさらに深めます。
実績
[ 令和3年 ]
すべての小学校区で「きずなと安心の地域づくり応援事業」を実施
総合生活支援センターに「断らない相談支援」窓口を設置
成年後見制度の利用促進を図るため「中核機関」を設置し、福祉と司法の専門職が協議できる環境を整備
実績
[ ☆ ]
複雑化・複合化した福祉ニーズに対応するための「重層的支援体制」の整備に着手
概要
府立向日が丘支援学校の建替え整備に向けて京都府との連携を進め、障がい者や高齢者のニーズに則した施設整備を行います。
実績
[ ☆ ]
長岡京市共生型福祉施設構想・基本計画を策定し、関連事業を推進
現行の老人福祉センター「竹寿苑」に健康づくりや介護予防等の機能を強化とリニューアルを目指した施設整備を実施。R6年度の供用開始を目指す。
乙訓地域で不足する障がい者の地域生活支援拠点や児童発達支援の機能強化を目指した共生型福祉施設の事業運営者を決定(予定)
概要
制定された「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」の理念に基づき各種施策を進めます。
実績
[ 令和2年 ]
障がい理解を促進するためのあいサポート運動を継続し、「あいサポート企業」の認定については企業以外の団体にも拡大 (3月〜)
実績
[ 令和3年 ]
障がい者の就労・外出支援のため福祉的就労通所交通費助成制度の新設とタクシーチケット補助を拡充
実績
[ ☆ ]
あいサポーターの推移
累計:H30年度 270人 R元年度 719人 R2年度 918人 R3年度 1,236人
あいサポート企業等の推移
累計:H30年度 4団体 R元年度 16団体 R2年度 19団体 R3年度 21団体
概要
引きこもりの実態把握や教育と福祉の連携など情報共有体制づくりに取り組み、自立への支援を強化します。
実績
[ 令和4年 ]
市による専門相談会や家族会への支援などを強化
福祉専門職を配置し、アウトリーチ(出張相談)による自立相談支援の機能強化を市社会福祉協議会と連携しながら実施
4安心・安全
- 災害対応能力の強化
- 安心・安全見守りネットワークの実現
- 治水対策の充実
- 上下水道事業の安心・安全と経営の効率化
概要
市内10小学校区での一斉防災訓練実施を通じて地域の防災力強化を図るとともに、避難所の環境整備や要配慮者対策を進めます。
実績
[ 令和2年 ]
コロナ禍における避難所運営マニュアルの策定、間仕切りシステムや冷風機・大型扇風機の導入など環境整備、車中泊用避難所・発熱者専用避難所の新設など対応を強化
実績
[ 令和3年 ]
FMおとくにを活用した災害時緊急割込み放送の運用を開始し、市役所から情報発信が可能に
実績
[ ☆ ]
各小学校区での市防災訓練の参加人数
H27年度:470人 R元年度:2,398人
R2年度:(コロナにより中止)※避難所設営訓練を実施(82人)
R3年度:(コロナにより中止)※一部校区で規模を縮小し実施
特設公衆電話の設置やWifi環境の整備など避難所での通信環境の改善
概要
市内約200か所での防犯カメラとビーコンの設置により子どもや認知症の方々の見守り体制を強化します。
実績
[ 令和元年 ]
安心・安全見守りネットワークの全面運用を開始
防犯カメラの映像により、早期に事件解決へ繋がっている実績あり。
概要
いろは呑龍トンネルの供用開始に向けて接続工事を進めるとともに、神足ポンプ場の機能強化や風呂川排水区など治水対策をさらに進めます。
実績
[ ☆ ]
R4年3月に、いろは呑龍トンネル南幹線の暫定供用が開始。接続箇所4ヶ所のうち1ヶ所の供用を開始。引き続き残り3ヶ所の接続に向けて事業を実施中。
犬川周辺での浸水被害軽減に向けた神足ポンプ場の更新、貯留施設の築造工事に着手。
風呂川排水区の排水能力を調査(R3)し、課題箇所を洗い出し、今後の整備方針を決定(R4or R5)
概要
「長岡京市上下水道ビジョン」を策定し、浄水場や管路など水道施設の耐震化の推進、ストックマネジメント・資産の有効活用により安定的かつ効率的な上下水道事業経営を行います。
実績
[ 令和元年 ]
今後10年間の上下水道事業運営や中期経営計画を定めた「長岡京市上下水道ビジョン」を策定
実績
[ ☆ ]
府営水道料金の改定に合わせた水道料金の引下げ(平均5.4%・約200円/月)の実現
課題であった下水道使用料の料金改定(平均19.8%・約400円/月)により公共下水道事業の経営改善に着手(R2.10からの予定をコロナ禍のため1年延期しR3.10から実施)
東第2浄水場の耐震化整備を完了。地下水を安定供給できる体制を確保。
次の世代へとつなぐ魅力づくり
1住民自治・人権
- 住民自治の推進
- 地域コミュニティ
- 男女共同参画の推進
- 人権や多様性を大切にするまちづくり
概要
自治会活動や地域コミュニティ活動の活性化など、住民自治の促進に向けた条例の制定を検討します。
実績
[ ☆ ]
条例検討委員会や無作為抽出によって選出された市民、地域活動の実践者からなる会議体(自分ごと化会議)での議論を経て、「(仮称)自治振興条例」を制定(予定)
概要
防災や高齢者の見守りを軸とした地域コミュニティ協議会の全校区設置を目指します。
実績
[ 令和2年 ]
長岡第十小学校区に地域コミュニティ協議会を設置(市内8番目)
実績
[ 令和5年 ]
長岡第六小学校区に地域コミュニティ協議会を設置予定 (4月より)
概要
更なる女性の活躍に向けたネットワークづくりに取り組むとともに、増加するDV相談に対応するための女性交流支援センターの機能強化を図ります。
実績
[ 令和2年 ]
男女共同参画に対する市民・事業所の意識調査を実施し、男女共同参画計画第7次計画を策定
実績
[ ☆ ]
「女性交流支援センター」から「男女共同参画センター」へ名称を変更
概要
「長岡京市人権教育・啓発推進計画」の着実な実施やLGBTに対する理解促進など人権や多様性を尊重するまちづくりを進めます。
実績
[ 令和3年 ]
お互いを人生のパートナーとして認め合うことのできる「パートナーシップ宣誓制度」の導入
人権や平和、性の多様性などを総合的に推進するために「共生社会推進課」を設置
実績
[ ☆ ]
LGBTに対する理解を促進するための職員研修やガイドライン策定などを積極的に実施
2商業・観光・農業
- 中小企業振興条例(仮称)の制定
- 企業誘致の推進
- 地域経済の活性化につながる観光振興の推進
- 農業人材の育成・確保
- 民間と連携した「道の駅的施設」の検討
概要
地域内経済の循環を目指した「中小企業振興条例(仮称)」の制定や地域通貨の導入に向けた検討を進めます。
実績
[ 令和4年 ]
LINEクーポンを活用した地域内の消費喚起施策を実施
実績
[ ☆ ]
「中小企業振興基本条例」を制定し、関係機関と一丸となって中小企業振興施策に取り組むための審議会を設置(R4)し地域内経済の循環を目指します。
概要
企業立地促進条例を改正し、ものづくりに加え宿泊施設などサービス産業、オフィス系事業所の誘致など市内地域経済の活性化や交流人口の拡大につながる取り組みを進めます。
実績
[ 令和元年 ]
将来の長岡天神駅周辺整備を見すえ、対象業種やエリアを拡充した条例改正を実現
阪急長岡天神駅前での新規ホテル、地元企業による既存工場への投資などの実績
H27年度:助成1件 H28年度:助成1件 H29年度:指定(承認)2件 助成1件
H30年度:助成1件 R1年度:助成1件 R2年度 :助成2件 R3年度 :助成2件
概要
「新・観光戦略プラン」に基づき、事業者など観光に関連する方々が主体となった「稼げる」観光の仕組みづくりや広域連携による観光振興に取り組みます。
実績
[ ☆ ]
新観光戦略プランの中間見直し:コロナ禍による影響や京都府の統計見直しなど状況の変化を反映
大河ドラマのプロモーションと併せた情報の発信、商工業者との連携事業を実施
事業所・団体などと連携した新たな観光プログラムの開発
事業者間で連携した観光プログラムの開発や民間主導の特産品の販売や工芸体験を提供する拠点施設の開設
概要
学校給食での地産地消を進めるとともに、農業を支える人材の育成や組織・基盤の整備など付加価値の高い農業の振興に努めます。
実績
[ ☆ ]
スタートした中学校給食への供給も含めた地産地消への取り組みを強化
学校給食に使用している地元野菜の納品実績 H27年度:22,557.7㎏ R元年度:29,845.1㎏ R3年度:33,746㎏
業振興プランの制定
農業生産基盤の強化と農地の有効活用の推進
防災重点農業用ため池の防災工事の推進
農業経営基盤強化による営農活動の活性化
水稲栽培支援(水稲病害虫防除対策事業奨励金)(R3~R7)
担い手育成のための経営改善の促進(担い手育成事業補助金)(R4)
市民交流と食育・地産地消の推進
地産地消の推進(学校給食、直売所マップ、朝市など)
市民交流と食育・地産地消の推進
地産地消の推進(学校給食、直売所マップ、朝市など)
概要
市内の農業振興につながることを軸に、民間事業者と連携した魅力ある「道の駅的施設」の検討をさらに進め実現を目指します。
実績
[ ☆ ]
道の駅的施設の実現に向け、民間投資の可能性を探るサウンディング調査を実施するも、民間主体による実現は困難と判断し断念
※サウンディング調査の結果は、今後の農業振興策の基礎資料として活用していく。
3環境
- 西山森林整備と放置竹林対策の推進
- エネルギーの地産地消
- 環境基本計画の見直し
- ゴミ減量への挑戦とサービスの向上
概要
「西山森林整備構想」の着実な推進と、相次ぐ自然災害による被害の復旧に取り組みます。
実績
[ ☆ ]
「西山森林整備構想」に基づく森林保全・整備の推進
西山森林整備面積(累計) H27年度:273.8ha R元年度:306.73ha R2年度:311.9 ha R3年度:319.8ha
ふるさと納税を活用した「京都西山再生プロジェクト」の継続実施
京都西山再生プロジェクト
H29年度:クヌギ100本・エノキ20本植樹
H30年度:台風被害の修復
R元年度:下刈り・危険木伐倒・歩道整備
R2年度:クヌギ50本植樹・下刈り・食害防護ネット設置
R3年度:モミジ他50本植樹・下刈り
概要
エネルギー源としての竹林資源の有効活用や自治体PPSの検討など自然エネルギーの導入を積極的に進めます。
実績
[ 令和3年 ]
次世代自動車購入補助を含む「COOL CHOICE実践補助金」を大幅に拡充
実績
[ 令和4年 ]
太陽光発電の普及拡大に取り組む民間事業者と市内のごみ収集事業者と協定を締結。自然エネルギーの拡大とCO2削減に向けた仕組みをスタート
実績
[ ☆ ]
市内企業と連携した太陽光発電によるJR長岡京駅関連施設へのエネルギー供給を実施
(※ R4年11月工事着手 R4年度内に一部供給を目指す。)
概要
市民とともに地球温暖化対策を推進し、持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指します。
実績
[ ☆ ]
第3期環境基本計画を策定し、R4年度から様々な取組みを実施。
ZEB等の公共施設整備における環境配慮の実践
保育所や学校など市内公共施設へのKES(環境マネジメントシステム)の拡大 など
災害時における電動車両等の支援協定
概要
ゴミの指定袋制導入によるゴミ減量への取組みや高齢者・障がい者向け戸別収集体制の構築を目指します。
実績
[ 令和元年 ]
高齢者・障がい者向けに戸別収集制度を実現
実績
[ 令和3年 ]
ゴミの指定袋制の完全実施スタート
家庭ごみ(可燃)の排出量(前年同月比)
2月 911.34t → 809.17t (△102.17t)で11%の削減
3月 1,154.48t → 982.60t (△171.88t)で15%の削減
家庭ごみ(可燃)の排出量(R2・3年度比)
R 2年度 13,074.19t → R 3年度11,705.23t (△1,368.96t)で約10%の削減
4文化・スポーツ
- 文化振興計画の策定
- スポーツ環境の充実
- スポーツ・文化分野における子どもたちの育成
概要
文化振興基本計画を新たに策定し、長岡京芸術劇場の充実を行うなど「文化のまち長岡京」を発信します。
実績
[ 令和2年 ]
「長岡京市文化芸術推進ビジョン」を策定
既存の補助金に加え、オンラインによる動画配信等を対象とした補助金を新設し、コロナ禍における文化芸術活動への支援や文化・芸術に触れる機会を創出
「長岡京芸術劇場」の事業数
実績:H28年度15事業9,864人来場、R元年度21事業14,312人来場、
実績
[ ☆ ]
長岡京市を巨大な劇場と見立て、市内で開催される質の高い公演・展覧会を「長岡京芸術劇場」と総称して推進。
R2年度17事業5,041人来場、R3年度19事業6,469人来場)
※R元,2,3年度はコロナの影響あり。
概要
スポーツ環境の充実を図るためスポーツセンターのリニューアルに取り組みます。
実績
[ ☆ ]
スポーツセンター体育館(※)の耐震化、テニスコートの全面改修に着手するも、抜本的な今後の方向性の決定まで至らず。
※施設の安全確保や環境改善の修繕を計画的に行いながら、検討を進めていく
概要
子どもたちのスポーツや文化での活躍を応援するための制度づくりに取り組みます。
実績
[ ☆ ]
35回目を迎える若葉カップ全国小学生バドミントン大会の支援を拡充 ⇒コロナ禍での開催支援
文化賞・スポーツ賞の表彰を通じて、市民の文化・スポーツ活動を応援
わかたけ賞受賞者数・H27年度:個人19人 12団体 → R 3年度:個人25人 7団体
新しいまちのかたちづくり
1まちの新陳代謝
- 公共施設の再編
- 空き家対策の推進
概要
公共施設再編整備構想を具体化するとともに公共施設の複合化や資産の有効活用を図り、市民サービスの向上や効率的な整備を推進します。
実績
[ ☆ ]
長岡第6小との複合化による新田保育所の整備を完了
旧新田保育所跡地を活用した賑わい創出への試行的な取組みを実施
庁舎再整備に合わせ産業文化会館や保健センターなどの機能を新庁舎に統合
公共施設再編で生じる市有地等の跡地活用の検討を推進
済生会京都府病院の移転に伴い、現病院を京都府立向日丘支援学校建替えや、共生型福祉施設整備の事業推進に活用。
概要
空き家バンクや行政プラットフォームを活用し、空き家の流通促進や管理不全空き家対策を進めるとともに、空き家の利活用を促進する支援制度の構築を検討します。
実績
[ 令和2年 ]
空き家対策を総合的かつ計画的に推進していくため、「長岡京市空き家等対策計画」を改訂
実績
[ ☆ ]
長岡京市空き家等対策の推進に関する条例に基づく協議会・審査会の運用開始、緊急安全措置等の実施
空き家対策の取組みの1つとして本市で初めて特定空き家等を認定
本市が把握する空き家軒数 H28:801軒 ➡ R2:504軒
2まちづくり
- 長岡天神駅周辺のまちづくりの推進
- 西山天王山駅周辺のにぎわいづくり
- 長岡京市らしい景観づくり
- 文化財の発信と利活用の促進
概要
地元まちづくり協議会による基本構想や市としての基本計画に基づき、連続立体交差の方法や駅前広場、アクセス道路の整備手法を具体化。長岡天神駅周辺のまちづくりを前に進めます。
実績
[ ☆ ]
基本計画に基づく連続立体交差事業の実現に向けた事業方式を京都府、阪急電鉄との協議で進展
西側地区:基本計画に基づくまちづくりの具体化に向けた地域住民との協議を開始
東側地区:将来必要となる公共用地の確保と暫定的な利用の実施・検討
暫定的な駅前広場の整備
概要
周辺の土地利用や高速バス停の利便性・機能の向上などを通じて、西山天王山駅周辺を「交流の拠点」として魅力の創造を図ります。
実績
[ ☆ ]
立地適正化計画にもとづき済生会京都府病院の移転整備が実現
市営駐車場の拡大整備は足踏み
概要
勝竜寺城公園や八条ヶ池周辺の整備、無電柱化の推進など各種施策と連動した長岡京市らしい景観の形成に取り組みます。
実績
[ 令和元年 ]
大河ドラマプロモーションと併せた勝竜寺城公園のリニューアルを実施
実績
[ 令和4年 ]
西国街道の再整備に着手(R3)→馬場交差点から着工300m
実績
[ ☆ ]
市庁舎整備と合わせたアゼリア通りの無電柱化を推進
概要
乙訓古墳群など歴史資源を有効に活用・発信するとともに、まち全体を歩いて楽しめるネットワークづくりに取り組みます。
実績
[ 令和4年 ]
文化財保存活用地域計画を策定
実績
[ ☆ ]
大河ドラマに合わせた「長岡京まちなか博」や「歴史講演会」の開催
コロナ禍でのインターネットによる情報発信の強化
長岡京市まちなか博 動員数 2,222人
大河ドラマに合わせた動画配信事業 再生回数:合計41万回超(R3年度末)
3道路・交通
- 交通の拠点・道路ネットワークの整備
- 公共交通の充実
- 自転車の利用促進
概要
JR長岡京駅東口のリニューアル、御陵山崎線、長岡京駅前線など道路ネットワークの整備を着実に進めます。
実績
[ 令和3年 ]
JR長岡京駅東口のリニューアルに向けた工事に着手
長岡京駅前線の第3工区(産業文化会館前までの延伸整備)の供用開始、第4工区の用地買収等の推進(R2〜)
概要
路線バス・コミュニティバスの水準の充実など利便性の高い公共交通網の構築と市民全体でそれを支える仕組みづくりに取り組みます。
実績
[ 令和元年 ]
東部地域におけるバスの本格運行を開始
実績
[ 令和4年 ]
公共交通の利用促進策として、グランドパス65・70や通学定期の購入補助制度、バスとタクシーの乗り継ぎ割引制度の導入
実績
[ ☆ ]
バス利用者の減少や新型コロナの影響を受けた減便提案に対して、バス路線やダイヤの見直し、運賃体系の変更と運賃の適正化等に取り組み、概ね現行のサービス水準を維持。
済生会京都府病院の移転に合わせたコミュニティバス(はっぴいバス)のルートを3ルートへと拡充するとともに、病院と協議を重ね病院利用者のはっぴいバス運賃無料化を実現
公共交通の利便性向上策として、主要バス停にデジタルサイネージを設置予定
概要
自転車ネットワーク計画の策定に取り組むとともに、自転車にやさしい道路や施設の整備、放置自転車対策等に努めます。
実績
[ ☆ ]
自転車ネットワーク計画を含めた自転車活用推進計画の策定
自転車ネットワーク優先整備路線について、路面表示等の計画的な整備
(R3年度:六小前~アゼリア通りの区間、セブン通り)250m
(R4年度:セブン通り りそな銀行~野添)840m
市民の期待を超える市役所づくり
1行財政運営
- 情報発信・シティプロモーションの充実
- 民間連携の推進
- 業務の効率化・サービスの向上
- 財政基盤の強化
- 人材の確保・育成と組織運営の強化
- 広域連携の推進
- 「対話」の継続
概要
市民への情報発信ツールの多様化を進めるとともに、2020年大河ドラマ『麒麟がくる』や東京オリンピック・パラリンピックなどと連動したシティプロモーションに取り組みます。
実績
[ ☆ ]
大河ドラマや東京オリンピック・パラリンピックの取組は新型コロナウィルスの影響により大きく軌道修正を余儀なくされる
長岡京LINE公式アカウントの運用を開始。情報発信を強化。
長岡京LINE公式アカウント「お友だち数」:10,488人(R3年4月末)➡39,538人(R4年3月)
ふるさと納税を活用したシティプロモーションの推進
実績額の推移
H27年度:13件 60万7千円 R2年度:13,897件 4億1,424万8,208円 R3年度:9,172件 2億5,230万1千円
市制施行50周年を通じたプロモーション
概要
民間事業所や企業との連携を深め、公民での役割分担のもと公共サービスやまちづくりでの民間の力の活用を最大限に図ります。
実績
[ 令和3年 ]
神足保育所の民間移管を実現(4月から)
実績
[ ☆ ]
長四小放課後児童クラブ:令和5年度民間委託に向け準備
公共施設のスペースを活用した賑わいづくり:西代里山公園、勝竜寺城公園、西山公園、中央公民館等での移動販売・キッチンカー・ミニイベント等での活用が可能に
市制50周年事業のプロデューサーに副業人材を活用
村田製作所による長岡公園の整備
JR長岡京駅東口駅前広場 照明等のゼロカーボン広場
包括連携協定の拡大
概要
市役所庁舎の整備に併せたICT化の推進など業務効率の見直しと市民サービスの向上に取り組みます。
実績
[ 令和3年 ]
LINEによる電子申請等の導入
実績
[ ☆ ]
税や料金の納入時におけるキャッシュレス決済の導入
提出書類等の押印の廃止による利便性の向上
防犯灯、道路・河川、公園の故障箇所の通報
大型ごみの収集予約
ジャブジャブ池の予約 等
長岡京市デジタル戦略を策定。行政手続きのオンライン化や市役所窓口の利便性向上に取り組むとともにデジタルデバイド対策を推進
デジタル化の基盤となるマイナンバーカードの取得促進
イナンバーカード交付率(R4.5) 長岡京市:45.24% 全国:44.66%
概要
充実した市民サービスを維持するためにも公共施設利用料の適正化や公共施設再編で生じる市有資産の利活用などを通じ、増加する行政需要を支える財政基盤の強化・市民負担の軽減に努めます。
実績
[ 令和元年 ]
これまで転嫁されてこなかった消費税相当額分を反映させた公共施設使用料の適正化を実現(10月より)
実績
[ 令和3年 ]
長岡京市公共施設等総合管理計画の改定
実績
[ ☆ ]
「公共施設への新電力の導入」や「庁舎内に設置する自動販売機の有償貸付への転換」により歳出削減・歳入確保
市営住宅駐車場の空きスペースを月極駐車場として一般貸出
概要
雇用需給がひっ迫する中、市役所人材の確保と育成を積極的に進めるとともに、市民の期待を超える市役所づくりに取り組みます。
実績
[ ☆ ]
プロジェクトチーム形式での事業運営で成果(大河ドラマ・市制施行50周年等)
総合計画第2期基本計画のスタートに当たり組織改正を実施
令和3年度組織改正のポイント
・健康福祉部の再編:健康・福祉の各部門の機能強化を図る。また、ワクチン接種などの新型コロナウイルス感染症対策を円滑に進められるよう、体制を整備
・デジタル戦略課の創設:「新しい生活様式」への対応、市民の利便性向上を図るため行政手続きなどのデジタル化を推進
・長岡天神駅周辺整備担当へ改称:具体的な整備に着手
・公共資産活用推進室へ再編:市庁舎建替えの効率的かつ安全な推進や、民間と連携した公共的空間の活用検討をさらに推進
概要
一部事務組合の運営の効率化や各種行政分野における乙訓2市1町での広域連携を深めるとともに、京都府や京都税機構などとの更なる連携を通じ行政事務の効率化に努めます。
実績
[ ☆ ]
固定資産税(償却資産)の京都税機構を通じた共同化により徴税対象の適正な把握を推進
国民健康保険の滞納業務を京都税機構に移管し徴収業務のより効果的な運営を実施
乙訓環境衛生組合において一般廃棄物処理基本計画と施設整備基本構想を策定。効率的・効果的な施設の整備や民間を活用した事業運営手法の検討に着手。
概要
市民との「対話のわ」を継続実施するとともに、議会・市役所内での対話を継続します。
実績
[ ☆ ]
「対話のわ」の開催実績
H27年度:18回 R元年度:18回 R3年度:18回
オンライン形式、FMおとくに、市広報紙を通じた「対話のわ」の新しい形態にもチャレンジ